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吉本芸人・インディアンスが面白い!漫才ネタ動画や経歴をチェック◎解散→再結成の過去も

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最近徐々に人気が出てきている、吉本の芸人コンビ・インディアンス
インディアン「ズ」かと思ったけど、インディアン「ス」なんですね。

ボケの田渕さん、ツッコミの木村さんの2人によるこのコンビの特徴は、「吉本で一番元気な若手コンビ」のキャッチフレーズの通り、かなりハイテンションで展開する漫才。

 

個人的にはもともと漫才を見るのがかなり好きなのですが、この2人の漫才もすごく好きですね。もしかしたら人によってはうるさく感じてしまうかもしれないけど、見ていて元気になる感じの漫才です。

以前、お正月のお笑い番組でも、今田耕司が「うざい、うるさい、お正月らしいめでたいコンビ」とインディアンスを推薦していたこともありました。

きっと今年あたりM1とかTHE・MANZAIとか大きな大会でも注目されるようになるんじゃないでしょうか?

そんなインディアンスのプロフィール・経歴や2人の漫才ネタ動画などについてまとめてみました。

 


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インディアンスのプロフィール

以下、吉本興業HPの情報などを参考にしたインディアンス2人のプロフィールや経歴などについてです。

2人は、年齢は少し差があるものの、2008年 にNSC大阪校 31期生として入学した同期。
以前はそれぞれ別のコンビを組んでいたものの、それぞれ解散して、新しく結成したのがこのインディアンスです。

●田渕 章裕(たぶち あきひろ、1985年6月2日 -)

身長/体重:172cm / 77kg
血液型:A型
出身地:兵庫県 たつの市
趣味:読書、絵を描くこと、酒を飲むこと(酒豪)
特技:キャベツの千切り(バイト9年)、顔芸、上下の唇をひっくり返す
学歴:関西大学経済学部卒業。
ニックネーム:「たぶっちゃん」

まず、立ち位置が左側のほうが、ボケ担当の田渕さん。
いかにも田渕って顔してますよね(笑)

ウザいといわれるほどのハイテンションキャラが特徴で、「西のザキヤマ(アンタッチャブル山崎弘也)」と言われることも。でもこれって完全に褒め言葉ですよね。

ただ、漫才を見ている分には、ザキヤマほどナチュラルボーンなハイテンションという感じはしないですね。知らないけど、たぶん普段はけっこう真面目な性格なんじゃないか?と言う気がします。

インディアンス結成前は、こちらももうだいぶ有名になったミキの昴生と「やぶれかぶれ」というコンビを組んでいたそうです。

 

●木村 亮介(きむら りょうすけ、1987年12月24日 -)

身長/体重:170cm / 59kg
血液型:O型
出身地:大阪府箕面市
趣味:おしゃれ、プロレス(WWE)、ミステリー小説集め(中山七里)
特技:口でトランペットの音が出せる、運動神経が良い
学歴:大阪産業大学中退。
ニックネーム:「きむちゃん」もしくは「きむ」

そして立ち位置が右側のほうが、ツッコミ担当の木村さん。

田渕さんと同じ時期に以前のコンビを解散して、そのときに田渕さんにコンビ結成を持ちかけるも、同じタイミングでなんと4人のツッコミの芸人が田渕さんと新コンビを組みたがっていたそうです。
田渕さん男にモテすぎ(笑)

ただ、田渕さんはその中から一番まともそうに見えた木村を相方に決定。ただ、フタを開けてみると実は木村がいちばん変だったとのこと。

それも原因のひとつだったのか、実はインディアンスはいちどコンビを解散していたのだそう。ただ、その後やっぱり漫才の相性が良かったと感じたのか再結成。そこからブレイクの兆しが出てきたみたいですね。

 

賞レースでの戦績は?

以下は、インディアンスの漫才賞レースでの成績。

うーん、どれも良いところまではいくものの優勝とかには届いていない、っていう状態ですね。

でもこういうコンビが突然日の目を見るのがお笑いとかテレビの世界。M1決勝進出などをきっかけに一気に知名度もテレビへの出演も増えたりするかもしれません。

  • 2012年 第10回MBS漫才アワード 4位
  • 2013年 第43回NHK上方漫才コンテスト 本選出場
  • 2015年 第45回NHK上方漫才コンテスト 準優勝
  • 2016年 第37回ABCお笑いグランプリ 決勝進出

 


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漫才ネタ動画をチェック

では、そんなインディアンスの漫才ネタを見てみましょう↓

www.youtube.com

www.youtube.com

これらを見ると、やっぱり田渕さんのハイテンションのボケと、それに合わせてハイテンションでツッコむ木村さん、というのが特徴ですよね。

個人的には好きだし見ていて元気になる漫才だけど、ちょっと思うのは、ひとつひとつのボケ自体はそこまで大きい笑いではないように感じるところですかね。

全体を通してボケの数は多いしずっと面白いし笑えるんだけど、涙流すほど爆笑する部分があるかというとそういう感じではない。賞レースで優勝までに至っていないのはそのあたりなのかも?

例えば、同じくハイテンション漫才だったアンタッチャブルがM1優勝したときのネタは凄かったですよね。ほとんどのボケが相当面白かった上に、柴田のツッコミも含めて盛り上がるピークの部分もあった気がします。
いや、そんなにお笑いの詳しいことは分からないんですけどね(笑)

とりあえず個人的には好きなコンビなので今後もっと売れていってほしいですね。

 


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