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【動画あり】力士のルーティンにはどんなのがある?琴奨菊の「琴バウアー」ほか

大関・琴奨菊が、大相撲の初場所で幕内優勝しましたが、久々の日本出身の力士としての優勝のほかに、注目されているのが、琴奨菊が立ち合い前に行うルーティンで、「琴バウアー」と呼ばれている動作です(名前は周りから聞かれて本人が命名したそうです)。

この「琴バウアー」は、もちろんフィギュアスケートのイナバウアーからとったもので、上体を思い切り反らすという動作。
琴奨菊は5年前からやっていたそうなので、これは完全にルーティンといえそうですね。

*琴奨菊の「琴バウアー」↓

 アスリートのルーティンというと、去年ブームになったラグビー日本代表・五郎丸選手のキック前の五郎丸ポーズで有名になりましたが、実は力士の中にも、相撲をとる前にいつも決まった動作を行う人がいます。

琴奨菊以外にも、ルーティンといえそうな動作を行っている力士(現役力士・引退した力士を問わず)を紹介します↓

 

 

 

高見盛のロボコップ

これは、CMの一部で使われたりもしていたので、有名だと思います。
高見盛が相撲の立ち合い前に気合を入れる独特の動作。
一見、芸人がやったらギャグのポーズのようにも見える気がしますが、勝負の前の真剣な顔の力士がやるとかっこよく見えますよね。

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朝青龍のまわし叩き

朝青龍が左手で思いきりまわしを叩く動作、これもあるときから毎回やり始めたようです。

高見盛とは違って一発の動作ですが、朝青龍は顔面も怖いのもあって迫力があってかっこいいですね。

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日馬富士の平蜘蛛型の仕切り

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日馬富士(はるまふじ)が行うのは、仕切りの時に顔が地面に付きそうになるくらいの前傾姿勢になるポーズ。

これもかなり独特ですね。このポーズをやると観客からは歓声が上がりますが、目立つだけあって賛否両論あったようです。

琴勇輝の雄たけび「ホウッ」

琴勇輝の場合は、ポーズではなく、「ホウッ」という雄たけびを上げるというルーティン。
白鵬から注意されて禁止令が出てしまったそうですが、それでも強い意志をもってやり続けたということで、本人的にもこだわりのある、ちゃんと意味のあるルーティンになっていたのだと思います。

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 以上、琴奨菊の「琴バウアー」以外の4人の力士のルーティンでした。

個人的には、朝青龍の一発パシーンッとまわしを叩くのが、いちばん好きですね。

どのポーズも、一部の人から不評だったり、賛否両論があったようですが、実際ルーティンって科学的にも効果があるといわれているようですし、観客もそれによって盛り上がっているので、全然良いんじゃないかと思いますよね。