Okawari

芸能、エンタメ、スポーツ、ITなどのニュースがいっぱい

クリーニングの神・横倉さんのシミ抜き・洗濯の裏技って?ヨコクラの店舗や料金は?

f:id:fluuche:20160211224157j:plain

2月12日放送の「コレ考えた人、天才じゃね!?」では、“クリーニングの神様”として、横倉靖幸さん(42歳)が登場します。

横倉さんは、自分のクリーニング店を持ちつつ、京技術修染会認定の修復師講師としてシミ抜きのセミナーも行っている、いわばシミ抜きのプロ

番組では、汚れに悩む芸能人、マイケル富岡や佐藤弘道の自宅を横倉さんが訪問し、洗濯・シミ抜きの裏技を使って解決するようです。
タオルについたメイク汚れの落とし方や、洗濯するときの柔軟剤の使い方などを教えてくれるそう。

ふだん当たり前のようにやっている洗濯の間違いなど、見たらすぐに使える裏技が紹介されるようで、これは必見ですね。

横倉さんのクリーニング店はどこ?

横倉さんは、ふだんは、茨城県にある「ヨコクラ」というクリーニング店で仕事をされているようです。

siminukiproshop-yokokura.com


やっぱり、いちばんの売りはシミ抜きで、年間5000着もの実績があるそう。それもブランド物や着物など、使う人が大事にしているもの、どうしても汚れを落としたい、という依頼が多く集まっているみたいですね。
たしかに、靴とかサイフとかでもそうですが、ブランド物って買ったときの金額が高いだけあって長く使いたいんですけど、つい汚してしまうことも多いですもんね。

横倉さんはメディア出演も多くて、クリーニングの神様とまでいわれている人ですから、料金もなかなかの金額なのかな?と思っていたのですが、見てみたところ、スーツ上下で1280円~と、まあ決して安くはないと思うのですが、わりと一般的な金額のようです。もちろん、汚れの難易度によって金額はだいぶ変わってくるとは思いますが。

宅配での受付もされているようなので、他では落とせないと言われてしまった汚れも、いちど横倉さんに相談してみると良いかもしれませんね。

スポンサーリンク
 

横倉さん直伝の裏技とは?

そんな、クリーニングの神様とよばれる横倉さんのシミ抜き・洗濯術。番組では、いろんな汚れに対する横倉さんの技が紹介されていました。

「魔法水」を使ったシミ抜き

横倉さんが向かった1軒目は、マイケル富岡さんの自宅。
犬と一緒に暮らしていて、女子受けを重視して白を基調にした部屋作りをしているため、汚れが目立ってしまうそう。

例えばリビングに置いているブランケットには、愛犬のよだれなどによるシミ・汚れが。
ここで横倉さんが取りだしたのは、自身考案の「魔法水」

魔法水の作り方は、
・重曹を小さじ1杯
・衣類用酸素系液体漂白剤を小さじ3杯
・食器用中性洗剤を3滴

これを歯ブラシでゆっくり軽く混ぜる。
勢いよく混ぜすぎると、中和されてただの水と同じになってしまうそうなので、重曹は全然溶けずに残った状態でササッと混ぜる程度でOK。

これを、汚れの部分に歯ブラシでトントンと軽く叩いていくと、みるみるうちに汚れが落ちていきます。
魔法水をつかって大きな汚れの部分が落ちたら、そのあとは洗濯機で丸洗いして必ずすすぐ必要があるようです。

タオルに付いた化粧品汚れの落とし方

そしてもうひとつ、マイケル富岡の家での悩みは、タオルについた女性のマスカラやリップなどでよく使われるウォータープルーフメイクの汚れ。

これに対して横倉さんが使ったのは、クレンジングオイルと、男性用のスクラブ洗顔料
スクラブがタオルの隙間に入ったマスカラの汚れをかき出してくれるとのこと。

やり方は、汚れのある面を下向きにして、その裏側からクレンジングオイルをかけていき、その部分を歯ブラシで軽くトントンと叩いて汚れを下に落としていく。
そして、今度はひっくり返して、汚れの部分に直接スクラブ洗顔料を付けて、指でこすり、そのあと水ですすぐと、完全にきれいに汚れが取れました。

他に、口紅などでも化粧品であれば、基本的にこの同じやり方できれいになるそうです。

スポンサーリンク
 

ハンドタオルの正しい洗濯方法は?

次に向かったのは、元・体操のお兄さん、佐藤弘道さんの自宅。

佐藤弘道さんは、かなり綺麗好きなようで、洗面所での手洗いのたびに新しいハンドタオルを使い、それで手をふくとすぐに洗濯機に入れるという習慣があったようです。
ただ、この場合、洗濯機には濡れたタオルが何個も重なって、雑菌が繁殖しやすくなってしまうそうです。

それであれば、1枚のハンドタオルをタオル掛けにかけておいて何回も使うほうが、乾くので雑菌の繁殖は防ぎやすいそうです。

これ一人暮らしの人とかでも、洗濯機の中に使ったタオルを入れて溜めていくのって、けっこうやりがちですよね。なるべく重ねないようにする必要がありそうです。

洗濯ネットの正しい使い方

次は、洗濯ネットの使い方。
洗濯ネットは、1枚に1着だけ入れるようにし、一回り大きなネットに入れることで、洗い残しもなくなるようです。
また、必ずしもすべてネットに入れる必要はなく、汚れが強いものは、ネットに入れないほうが汚れが落ちやすいこともあるのだとか。

柔軟剤の正しい使い方

次は、柔軟剤の使い方について。
柔軟剤は、洗濯洗剤と同時に直接入れている人もいるかもしれませんが、それは洗剤と柔軟剤の両方の効果を打ち消してしまう、いちばんやってはいけない使い方だそうです。

柔軟剤は基本的に1杯のみを、柔軟剤の投入口に入れるので十分。逆に入れすぎると、ふわふわ効果や水の吸収性が悪くなってしまうのだとか。

ガンコな泥汚れの落とし方

子どもがいる家庭だと多いのが、衣類の泥汚れ。
これは、まずはすぐに濡らさずに、泥が乾燥するまで待つ必要があるようです。
そして、乾いた泥を手でパンパンと叩いて泥を落とす。
そしてその後は、マイケル富岡さんの家でもやっていたようにスクラブ洗顔料を塗ってかき出し、そして水で洗えば完全にきれいに泥汚れが落ちます。

油性マジックインクの落とし方

こんどは、衣類などに付いた油性マジックの汚れの落とし方。
ここで横倉さんが使ったのは、消毒用のアルコールジェル

汚れの面を下にして、裏側からジェルをかけ、歯ブラシで軽く叩いていくと、アルコールがインクを溶かしていき、汚れがきれいにとれました。


以上、今回紹介された、横倉さんのシミ抜き・洗濯の裏技でした。
特に洗濯方法のところは今日からすぐに使えそうな技がありましたね。

スポンサーリンク