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ドラマ 東京タラレバ娘の原作漫画ネタバレ!吉高由里子演じる主人公・倫子などキャスト紹介も

2017年1月から放送開始になる、吉高由里子主演のドラマ「東京タラレバ娘」

原作マンガは人気の東村アキ子作で、「逃げ恥」もそうだったけど最近この漫画原作のドラマがヒットしているので、このドラマも楽しみです。

 

もともと「東京タラレバ娘」の原作マンガは読んでいるので、ここではそのあらすじキャラクター紹介(ネタバレ注意)をしていきます。

 

*また、下のサイト(↓)では、電子書籍版の「東京タラレバ娘」を各巻1話分については無料で立読みすることができます。

原作マンガはどんな感じなのか、知りたい人は先に見てみてはどうでしょうか。
(↓のサイトのフリーワード検索で「東京タラレバ娘」と入れるのが早いです)

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「東京タラレバ娘」のキャラクター・キャスト紹介

まずは登場する主要キャラクターと、ドラマで演じるキャストの紹介から。

※ネタバレも含んでいるので、まだ先に内容知りたくないっていう人は注意してください。

 

●鎌田倫子/吉高由里子

この物語の主人公。32歳独身。フリーの脚本家。

もともと制作会社で働いていたが、ある程度仕事を任されるようになり、脚本家として独立。ネットドラマなどを中心に脚本を書いている。

マンガではこんな感じです↓

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独身でしばらく彼氏無しで、親友の香・小雪と毎晩のように飲みに行って騒いでいる。

しかし、そこでKEYという若い男と出会ったことによって、良い方向か悪い方向かはともかく、仕事に恋愛にいろいろと人生が動き始める…。

 

●山川香/榮倉奈々

倫子とは高校の同級生で、自分のネイルサロンを経営している(とはいえ、親に資金を出してもらったお店で経営もあまり上手くはいっていない状態)

マンガではこんな感じです↓

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3人の中でいえば一番美人、という評価ではあるものの同じく独身・彼氏無し。

物語では、元カレのバンドマンが大成功していることを知り、また関係を持ち始めるが、相手にはすでに本命の彼女がいて…。

 

●鳥居小雪/大島優子

倫子・香と高校の同級生。
現在は、父親がやっている居酒屋を手伝い料理を作っている。
同じくアラサーにして独身・彼氏無し。

マンガではこんな感じです↓

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物語では、お店にやってきた男性を気に入り関係を持つものの、相手は妻子持ち。
それでも小雪はその不倫関係を続けてしまう…。

 

この3人は、原作の感じからいうと、3人ともちょっとキャストが美人になってしまっているかなと思ったけど、ドラマ公式サイトの写真を見ると、上手くセットしているのかちょうど良い?ぐらいの雰囲気になってますね。

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マンガでいえば、3人とも悪くはないけどそれほど美人ではない、という感じの扱いです。


●KEY(鍵谷)/坂口健太郎

モデルや俳優として活躍する、人気上昇中のイケメンタレント。

倫子・香・小雪の3人が毎晩のように飲んでいた小雪の居酒屋に飲みに来ていたことから知り合う。

マンガではこんな感じです↓

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なぜか倫子たちに突っかかってくるKEY。そこには過去に経験した恋愛の影響が関係しているようで…。

このKEYは、初対面からかなり毒舌のキャラなので、温厚そうなイメージが強い坂口健太郎がどこまでハマるかはちょっと気になるところですね。

 

●鮫島涼/平岡祐太

KEYがPVに出演している、人気上昇中のバンドのメンバーで、実は香の元カレだった。

香が付き合っていた頃はただの売れないバンドマンで香は将来が不安になり別れてしまったが、ライブを見に行ったことをきっかけに、また関係を持つようになる。

ただ、涼には本命のモデルの彼女がいて、香は2番目の女という扱いに…。

 

●芝田マミ/石川恋

倫子のアシスタントをしている19歳のギャル。

まだ脚本家の卵、かと思いきや実はしっかり実力と野望を持っている女の子で、倫子はいずれマミに仕事でおびやかされることに…?

 

●丸井良男/田中圭

小雪が不倫することになる男性。妻が妊娠中で実家に帰っている間に、小雪と関係を持つことになる。

妻とは関係が上手くいっておらず、小雪に対する気持ちは真剣だとはいうものの…。

小雪も、不倫は良くないとは分かりつつ、甘え上手な丸井との関係からなかなか抜け出すことができない。

 

●早坂哲朗/鈴木亮平

10年前、倫子にいちど告白したことのある制作会社のディレクター。

当時ダサかった早坂を倫子はフッたが、10年経ったいま大人っぽくしっかりした男性になった早坂に、年齢的な焦りもあり今度は好意を持ち始める倫子。

しかし、早坂は倫子のアシスタントであるマミと付き合い始める。ただ、その後も仕事を通して早坂と倫子は関わりがあり…。

 


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マンガ「タラレバ娘」の最新刊までのあらすじ(ネタバレ注意)

以下、マンガ版の最新刊までのストーリーをざっと紹介していきます。

簡単にいえば、独身・彼氏無しのアラサー3人が、婚期を逃したという焦りから、良い男との出会い・新しい恋愛を求めようとするものの、なかなか上手くいかず、恋愛に仕事に悪戦苦闘する、という感じの話。

 

ちなみに、タイトルの「タラレバ」とは、この3人がいつも「もし~だったら」「~できれば」が口癖になっていることからKEYが付けたもの。

KEYが毒舌で代弁してくれるけど、アラサー女子が毎日「男がほしい」「良い男はいねえのか」と騒いで飲んでいるところは、男からすれば見ていてちょっとイラッとするようなところもあります。

でも、女性の意見を聞いてみると、このマンガはかなり痛いほど共感できるところが多い模様。

男性でも面白いけど、特に女性は共感しやすくて面白い、ある意味見るのがしんどい?物語なのかもしれないですね。


≪漫画のストーリー≫

フリーの脚本家として活動している主人公・倫子・32歳独身彼氏無し。

アシスタントに19歳のギャル・マミを付けて、ネットドラマなどを中心に脚本を書いている。

倫子は、10年前にいちど告白されたものの、そのときはフッてしまった制作会社のディレクター・早川から話したいことがありますと誘われる。

大人っぽくなっていた早川に今度は好意を持ち、綺麗な格好をして気合を入れて待ち合わせに向かう倫子。

しかし、早川は倫子のアシスタント・マミが好きでその相談をしたい、という話だった。

マミはいま他に彼氏がいるものの、「早川さんも話してみると意外と良さそうだし」と、早川とも同時並行で付き合うことにしたという。

親友で、同じく独身・彼氏無しの香と小雪と一緒にヤケ酒する倫子。

すると、同じ店で飲んでいた若いイケメンが突然「あんたたちうるさいよ!」と怒り出す。それが、この後もなにかと関係していくことになるKEYだった。

「そうやって女同士で一生飲んでろ!このタラレバ女!」と初対面で言い放つKEY。

その後、倫子が新しいドラマの打ち合わせをしていると、キャストの候補の中に、あのボロクソに言われた男・KEYが入っていた。いま人気上昇中のモデルなのだという。

そしてKEYといちど顔合わせすることになったが、KEYは倫子の脚本に対してまたボロクソに言い始める。「リアリティが無くて面白くない」と。

そして、KEYを起用したいプロデューサーたちは、脚本のほうを変えることにし、倫子は外されてしまった。


またヤケ酒する倫子。しかし。香と小雪は都合があわず、ひとり箱根の温泉に行き泊まりで飲んでいた。

するとそこに、「あんたのせいで仕事なくなったんだから慰めてきなさい」と香たちに言われたKEYが突然やってきた。

そして「新しい脚本家、たぶんプロデューサーと関係持ってるな。あんたも、おれに枕営業でもしてみろよ」と言い出すKEY。

そして、突然の展開でそのままKEYと一夜を共にする倫子。次の日起きると、KEYはもういなかった。

KEYの気持ちが分からない倫子だったが、再び会うと以前通りの毒舌だった。

そんな中、倫子が外されたドラマの主題歌に、KEYがPVに出演している人気バンドの曲が選ばれたという。そしてマミたちに誘われ、そのバンドのライブに行くことになる倫子・香・小雪。

するとその人気バンドのメンバーのひとり・涼が、なんと香の元カレだった。

ライブ後に楽屋へいくと、香を笑顔で抱きしめる涼。しかし、涼には本命のモデルの彼女がいた。

それでも、元カレである涼と再び関係を持つようになる香。彼女ではなくセカンドとして。

そして小雪にも出会いが。お店にやってきた男性・丸井がもろにタイプだった。そして相手も小雪に好意を持っている模様。

そしてお店が終わった後いっしょに飲みに行く2人。しかし、丸井は「ぼく結婚しているけどそれでもいいですか?妻とは上手くいっていなくて別居中ですが」と告白。

それでも小雪は丸井と一緒にホテルへ行った。

その後、丸井は別居といっていたが、丸井の妻は妊娠中のため実家に戻っていることをSNSを見て知ってしまう小雪。
それでもずるずると関係を続けてしまう。

いちどドラマを外されてしまった倫子に、再びチャンスが。新しい脚本家が病気で入院してしまったため、代わりに続きの脚本をお願いしたいとプロデューサーたちが頭を下げてやってきた。

自分とはかなり毛色が違う内容に倫子は苦戦し、なかなか仕上げられないでいる。

すると、アシスタントのマミが練習にと書いていた脚本の完成度が高く採用されることに。
弟子に仕事を奪われてしまう形になった倫子。

そんな倫子に新しい出会いが。相手はバーの店員でイケメンの男性。

相手は映画が大好きで脚本を書いているという倫子の仕事にも興味を持ち、一緒にごはんに行くことに。そして相手から告白され、倫子は付き合うことになった。

イケメンで性格も良く、身体の相性も良い。新しい彼氏は言うことない男性のはずだったが、映画の女優と同じ髪型にすることを強要してきたり、映画が好きすぎることに、倫子はしんどくなってきた。そして、こんな男性と会うことはめったにないと分かりつつも、あっさりと別れてしまう。

仕事がなくなり、新しい男とも別れ、ボロボロになった倫子。

そこに、なぜかKEYが突然「この仕事やれ」と、事務所の社長から地方のPV用のドラマ脚本の仕事を持って来た。

文句を言いながらも仕事を受けた倫子だったが、地方の人の熱い気持ちに応えようと、仕事に力が入りはじめる。そして全力で取り組み、成功に終わった。
倫子は「もう一度脚本家として頑張る」と気持ちを新たにした。

立ち直った倫子が香・小雪と飲んでいると、なんでKEYはわざわざ倫子の仕事を手伝うようなことをしたのかという話になる。もしかしてKEYは倫子に気があるんじゃないかと。
そして倫子の電話を奪い無理やりKEYに連絡させて食事に誘わせる。

そして倫子がKEYとの待ち合わせの店に向かうと、「で、この飲み会何なの?また若い男に遊んでもらおうとでも思った?」と聞いてくるKEY。

「なんでそんな言い方するの?あなたとちゃんと話してみたいと思っただけなのに」と返す倫子に、「じゃあ自分で聞いてこい。あんたらはいい年していつもそうだ。そんな女とは恋愛できない」と言い放つKEY。

店を飛び出した倫子は涙を流した。

一方、KEYは順調に仕事が増えていた。

そんな中、事務所の社長からある有名なドキュメンタリー監督を紹介される。
その監督はKEYを撮ってみたいという。

そこでKEYは、実は以前に結婚していたこと。それは社長の妹の年上の女性だったこと。そしてその人は33歳で死んでしまったことなど自分の過去について話す。

あいかわらず、バンドマン・涼のセカンド女を続けていた香。

涼の本命彼女がいない間に涼の家にいると、突然KEYが訪ねてきた。涼に旅行の土産を渡しに来たのだった。

涼の代わりに玄関に出た香を見ると、KEYは「いつまでこんなことやってんだ。いいこと教えてやる、おまえはセカンドじゃなくサードだ。分かったらいますぐ出て行け!」と香の背中を押した。

小雪もいまだに妻帯者の丸井との不倫を続けていた。

そして「今日うち泊まりに来ない?」と誘う丸井。家に行くのは抵抗がありつつも、強く誘われ行ってしまう小雪。

そして一晩過ごした朝、突然丸井の玄関が空き、丸井の姉が入ってきた。妊娠中の丸井の妻が緊急帝王切開するためすぐ病院に来いという。

そしてひとり取り残された小雪。どこか吹っ切れた顔をしていた。

マミと早川が別れたらしい。複数の男と付き合う自由奔放なマミに早川が文句を言い始め、それを面倒くさがったマミがフッた模様。

それを知った倫子は、早川と一緒に仕事をしたのをきっかけに、帰りに2人で飲みにいくことにした。

そしてその帰り道、酔っぱらった2人は突然キスをした。

そして後日また2人で食事に行くことに。
早川は、倫子と一緒に行くお店を決めるのに、KEYにおすすめの店を聞いた。

KEYに聞いたお店に向かう早川と倫子。

すると、通された個室の部屋には、なぜかKEYが「どうも」と座っていた。

 


以上、現時点で最新刊の6巻までのざっくりとした内容でした。また最新刊が出たら内容アップしていきます。

*もっと詳しいあらすじは、コミック各巻のネタバレも書いているのでそちらを見てみてください↓

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