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Okawari

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有吉ジャポンの成り上がりドキュメントが面白すぎ!井戸実社長が投資しオーナー店長へ

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毎週金曜の深夜に放送されている「有吉ジャポン」で、1/22放送回から始まったのが、
「成り上がり社長VS下流社会の若者」
という新企画。

「頑張って働いて大きく稼ぎたい」という強い意欲を持たずに、ふらふらと過ごし、お金をほとんど持っていない、いわゆる下流社会に生きる若者たち。そこに、自分で成り上がって金持ちになった飲食店グループの社長たちが、成り上がるためのチャンスを与えるという内容です。

まずはその参加者たちと社長が初めて会い、面接をするシーンから始まるのですが、本当のドキュメンタリーを見ているような感じで、というか本当にドキュメンタリーだと思うのですが、これがかなりおもしろいです。

前にやっていた「ガチンコ」を見ているような感じですね。

次回1/29日放送もこの企画の続編が放送されるようなのですが、ひとまず1/22放送回の内容をまとめてみます↓

≪追記≫

井戸社長編は完結!赤迫社長のラーメン企画がスタートしました。 

okawari.hatenablog.jp

 

 

「ステーキけん」の井戸社長の独特すぎる面接

今回の企画に登場する社長は、エムグラントフードサービス代表の井戸実、LD&K代表の大谷秀政、無鉄砲グループ代表の赤迫重之の3人。

okawari.hatenablog.jp

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この中で、まず最初に登場したのは、井戸実社長。
「ステーキけん」などの飲食店を展開している人ですね。これまでに何度かSNSで炎上したりもしている人なのでわりと有名だと思います。
郊外に多く出店して成功させていることから、異名は「ロードサイドのハイエナ」。現在、グループ年商は70億円を超えているそうです。

 

この井戸社長の面接に集まったのは、24歳~48歳までの7人。

そして、井戸社長が今回与えるチャンスというのは、3000万円を投資し、今年出店する新店舗のオーナー店長になる、というもの。
雇われ店長ではなくオーナー店長なので、年収1800万円程度も夢ではないとのことです。

 

面接では、いきなり応募者全員に貯金額を聞いていく井戸社長。7人全員がほぼ貯金ゼロという返答。
そこに、投資する3000万円が入った口座の通帳を見せる井戸社長。これを皆さんに投資します、というのをリアルにいきなり見せてしまったというわけですね。

 

そして、「このチャンスにのりたいという人は手を上げてください」と聞く井戸社長。
7人全員が手を上げるものの、ひとりだけ手を上げるのが遅かった若者に、井戸社長は「手を上げるのが遅かった。その時点でアウト」と告げます。

「チャンスはみんなに転がっているけど、それをつかめるのは一瞬。それを逃してはいけない」と。

ただ、それでは納得できない、ということで、その場で退場ということにはならず、引き続き面接をしていくことに。

ちなみに、この参加者は、新宿でホストをしているものの、稼げておらず月に20万円程度という境遇らしく、そのダメっぷりがなかなか良いキャラしてるので、今後もどうなっていくか期待です。笑

 

その後、「これだけはこの中で誰にも負けないと言えることがある人は手を上げて」と聞く井戸社長。
すると、1人だけが手を上げます。その参加者が答えようとすると、井戸社長はそれを遮って「オッケー、もういい。今日は合格だから帰っていいよ」と告げます。

そして、他の参加者たちに「さっき言ったばかりでしょ。内容はどうでもいい。一番最初に手を挙げたから彼はチャンスを掴んだんだよ」と。

 

 

 

もう一人の合格者は48歳の大道芸人

そして、面接は続いていきますが、この日にこの場でもう一人が合格。大道芸人をしているという48歳の男性参加者です。

この人は、これまではバンドマンや俳優、そして大道芸人とやってきて、貯蓄はほとんどできておらず貧乏生活を続けているとのこと。

「大道芸見せてもらっていいですか?」と井戸社長が言うと、各国の言語で歌を歌うという芸を披露。広東語やロシア語で歌を歌うと、それが井戸社長に思いきりハマったみたいで、井戸社長は爆笑。「最高!」といい、その場で合格に。

飲食店もひとつのエンターテインメンだから、人を楽しませられるというのは大事なことだという理由だそうです。

 

第1回はここまでで終了。次回もこの続きが放送されるようです。

もちろん、今回の参加者が全員アウトになる可能性もあるようですが、今度どんな展開になっていくか楽しみすぎます。

*後編はこちらから↓

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