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iPhoneとも連携できる「Huawei(ファーウェイ)Watch」の価格・スペック・おすすめポイント

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2015年10月に日本発売となった、huawei(ファーウェイ)の「huawei watch」。
スマートウォッチに見えないデザインが仕事でも使えそうだと特にビジネスマンを中心に注目を集めています。

Huaweiは中国のメーカーということで、それだけで嫌がる人もいるかもしれませんが、最近は格安スマホでも「P8lite」など、huaweiの端末はスペックが高く良い製品が多いんじゃないかという印象です。

気になる「huawei watch」の特徴やおすすめポイントなどについて紹介します。

 

 

 

「huawei watch」の良さは何といっても「デザイン」

「huawei watch」のいちばんの特徴・魅力は、やっぱりその見た目・デザインじゃないでしょうか。

「apple watch」含め、他のスマートウォッチは、わりともう見た目が普通の時計とは違う、デジタルっぽいデザインのものが多いですが(そっちが好きという人も多いかもしれませんが)、「huawei watch」の場合はフェイスデザインをアナログ時計にすることもでき、ベルト部分も含めビジネスマンがつけていても違和感がないスマートウォッチになっています。(普通の時計に比べると多少分厚くはなっていますが)

高級感もあるこのデザインは、スイスのグローバルメーカーの協力も得て、160以上の手作業によって完成させているそうです。

フェイスは、40種類以上の中から選ぶことができ、デジタルのパターンもあるので、仕事のときはアナログ、休日はデジタル、みたいな使い分けをしてもいいかもしれません。

 

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デジタル表記のパターンも選ぶことができる

 

 

 

「huawei watch」の価格・スペックは?

価格は、45,800円〜。

androidのスマートウォッチにはもっと安いものがありますが、apple watchの66800円~に比べると安めになっています。

また、スペック面では他のandroidのスマートウォッチに比べるとかなり高いです。

 

*「huawei watch」のスペックは以下の通り↓

OS:Android Wear(アプリでiPhoneにも対応)
CPU:Qualcomm Snapdragon 400(クアッドコア1.2GHz)
RAM:512MB
ROM:4GB
ディスプレイ:1.4インチ
解像度:400×400(286ppi)
バッテリー:300mAh
電池持ち:約1.5日
センサー:6-Axis motion sensor (ジャイロスコープ+ 加速度センサー)
心拍数センサー
気圧計
振動モーター
防水・防塵
Bluetooth:バージョン4.1
WiFi:○
モバイルデータ通信:LTE/3G単体利用不可


OSで「アプリでiPhone対応」とあるのは、googleが発表した「Android Wear for iOS」というアプリを使えば、iPhoneとこのandroidのスマートウォッチを連携できるということです。

なので、いまスマホはiPhoneを使っているという人も、スマートウォッチは必ずapple watch一択というわけではなく、androidの端末も使えるので、選択肢が増えますね。

このサイズでどこまで画面の綺麗さを求める人が多いかはあれですが、解像度は400×400でスマートウォッチの中では、かなり高いほう。
また、急速充電にも対応していて、専用チャージャーを使えば、45分で約80%の充電ができるのも特徴です。

 

 

「huawei watch」をおすすめする人

「huawei watch」をおすすめするのは、やっぱり、デジタルっぽいスマートウォッチとは見た目が違う、高級感のあるスマートウォッチが欲しいという人じゃないでしょうか。

仕事中に使う時計をスマートウォッチにしたい、という人もこれならスーツを着ているときに付けていても問題ないと思います。

 

いまいちスマートウォッチは何に使うのか分からん、という人も多いと思うのですが、ふだんの時計をこれにして、そこにメールを見れたりする機能が付く、っていうふうに考えると、スマートウォッチもありかな、となるんじゃないでしょうか。