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治験バイトは副業や学生のバイトにおすすめ! wifi完備でPCやゲームもできるだと…?

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「治験」と聞くと、あやしい、リスクがある、というイメージを持つ人も多いかもしれません。

しかし、実はリスクが限りなく少ないものが大半で、ある程度まとまった時間の取れる人、そして体調に大きな問題がない人にとっては、かなり割の良いアルバイトになりそうです。

 

学生やフリーターの人はもちろん、会社員の方でも土日を使って副業として行うことも可能だと思いますし、特に、個人事業主、つまりフリーランスで仕事をしている人などにもかなりおすすめできそうです。

その理由と、治験アルバイトの詳細、おすすめポイントを紹介します。

 

 

治験は危険?いえ、実はジェネリック医薬品の治験が多いんです

治験がこわい、あぶない、あやしいというイメージを持っている人は、何やらよく分からない薬を投薬されて人体実験される、みたいなイメージを持っているのかもしれません。

 

たしかに中には、全く新しく開発された薬の治験もあるかもしれませんし、その場合は不安もあると思います(もちろんそれも十分な科学実験を行った薬しか行われないはずですが)。

 

ただ、ほとんどの治験内容は(登録する組合などによっても異なるかもしれませんが)ジェネリック医薬品の開発にあたっての治験が多いんです。

 

ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間が過ぎた後に、他メーカーがその新薬と基本的には同じ成分・効果で開発する薬のこと。

つまり、すでに世の中に出回って時間も十分経った薬と同じ成分の薬のテストということになります。製薬メーカーはこの治験を行わないと、新しく開発した薬を販売できないため、必ず行われるようです。

 

もちろん、ジェネリック医薬品とはいえ、もとの新薬と100%完全に同じというわけではないと思うので、リスクという意味ではゼロではないと思います。
ただ、限りなくリスクは低いことがわかると思います。

 

また、薬の内容や注意点などは事前に説明もされますし、その時点で不安になったら辞退することも可能です。
(辞退は、治験の途中で行うことも可能です。ただ当然、もらえる金額はずっと少なくなりますが。)

 

 

 

気になる採血も、”痛くない針”でラクに?

治験は、薬の効果を見るのが目的のため、採血の回数がとにかく多くなります。これは貼り薬の治験などであれば別かもしれませんが、多くの治験で避けられないと思います。

採血の回数はもちろん内容によっても変わりますが、1日10回前後ぐらいが普通だと思います。

 

ただ最近は、毎回針を抜き差しするのではなく、点滴のように針を刺したままにして、採血をするときだけ注射器をさして血をとる、「留置針」というものがあります。
(これは入院するクリニックによって使っているかどうか変わると思います)

点滴と同じように、普段刺しているときは何の痛みも違和感もないものなので、最初の1回だけチクッとするのは同じですが、何度も抜き差しする必要がないというのは、採血が苦手な人にとってはありがたいんじゃないでしょうか。

 

 

治験入院中の過ごし方は?施設によってはwifiやDVDも完備の天国環境★

入院中の過ごし方は、これも治験内容やクリニックによっても変わってくるとは思いますが、半日ほどはわりと忙しくがっつり検査。そして半日ほどは待機。というイメージだと思います。

待機中は、昼寝は禁止というのが多いですが、ベッドの上で基本自由に過ごしてOKで、例えばゲームをやったり、スマホをいじったり、DVDを見たりマンガを読んだり、そしてノートPCを持ち込んで仕事をしたりすることも可能なんです。

クリニックによっては、wifiを完備していたり、雑誌やDVDをおいてくれているところもあるので、本当にパッと見はマンガ喫茶みたいな感じの過ごし方ですね。

 

食事も決められたものしか摂ってはいけないという制限はありますが、クリニックから提供されて、寝るベッドもあり、PCで仕事もできて、その上、高額な報酬がもらえる。

時間のとりやすい、学生やフリーランスの人に、治験アルバイトをおすすめする理由がここにあります。

 

 

 

治験アルバイトでもらえる金額の相場は?

治験内容によってはかなり長期入院が必要なものもあるので、単純には言えませんが、よく見る、「ジェネリック医薬品の治験で、2泊3日×2回」というケースの場合だと、約10万円前後というのが多いようです。

もっと長期になると当然金額も大きくなりますが、まだ勝手がよくわからない初回は短めの入院にしておくほうが良いかもしれません。

治験参加の流れは?まずは会員登録して治験内容をチェック

サイトによっても異なると思いますが、治験参加の流れは大きくは以下のようになると思います。

① 治験情報サイトに登録

治験に参加するためのサイトはいくつかありますが、私がおすすめするのは下記の「V-NET」というサイトです。
ジェネリック医薬品の治験が多く、またクリニックの設備も充実しているところが多いです。

サイト上では金額は記載されていないのですが、会員登録(無料)をすると、金額も明記されたメルマガが送られてきます。

*会員登録は下記から↓

② メルマガの情報を見て申し込み

メルマガ記載の治験内容に気になるものがあれば、WEB申し込みフォームから申し込みをします。

その後、電話がかかってくるので、事前検診の希望日程と、いくつか過去の病歴などの質問、検診までの注意事項など10分程度の話があります。

③ 事前の健康診断に参加

クリニックまで行き、健康診断を受けます。
ここで、治験内容の詳細の説明もされます。

健康診断自体は、いわゆる普通の健康診断に加えて、治験の内容によっては独自の検査が行われる場合もあります。

④ 結果待ち

健康診断の結果を受けて、正式に治験に参加する人が選定されます。
詳しい基準は明かされていないようですが、やはり、より健康体の人のほうが、正確なデータがとりやすいようで、優先的に選ばれる傾向にあるようです

⑤ 入院

治験参加に選ばれれば、実際の治験が始まります。
治験中は注意事項は本当にしっかり守らないと、データがしっかり取れずもらえる金額に影響する可能性もありますので注意しましょう。

⑥ 退院~報酬受け取り

退院し、データに問題が無ければ、治験終了となり、報酬金額を受け取れます。
場合によっては再検査などが必要になる場合もあります。

 

 

 

治験参加可能なのは3~4か月に1度

かなり割の良いアルバイトのように思える治験ですが、体の負担も考えて、一度治験に参加すると、そのあとは3~4か月の期間を置かないと次の治験に参加できない、という決まりがあります。

ジェネリック医薬品の治験の場合は3か月で良いようなのですが、場所によっては、共通で4か月としているところもあります。

 

以上、それでもこわいもんはこわい、という人もいるかもしれませんが、
気になった方は、まずはサイトからどんな治験があるか見てみてはいかがでしょうか。